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	<title>復活エレキマニア！エレキギターの魅力 &#187; フェンダー</title>
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	<description>あのあこがれのエレキにもう一度リチャレンジしませんか！！</description>
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		<title>Fender 公式YouTubeチャンネル</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 06:37:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[フェンダー]]></category>

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		<title>テレキャスター</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Apr 2006 04:53:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[フェンダー]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p>テレキャスターは、フェンダー社の創設者、レオ・フェンダーが開発したギターで、世界初ソリッド・タイプのボディを持つ（つまりボディに空洞部分がない）。 ただし、バリエーションとして部分的に中空部分を設けてｆタイプのサウンドホールを設けたシンラインという派生機種もある。この他にも、カスタムやデラックス、エリートといった派生機種も多数存在する。<br />
当初はブロードキャスターという名前で発売された。しかし、楽器メーカーのグレッチが既に類似の名称をスネアドラムで商標登録していたため、名称の変更を余儀なくされたフェンダー社は1951年にテレキャスターと改名した。<br />
特徴<br />
ボディに空洞部分がなく、さらにネックとボディを別々の工程で製作し最終的にボルトでつなぐ、というもの。それまで主流だったフルアコースティックタイプのギターではボディが空洞でしかもネックの接合をニカワなどで接着していたため、非常に正確で緻密な作業が必要とされた（逆にその職人的な作業工程が高級木工品ともいえる美しいギターを生んだとも言える）。またギブソン社のギターのようにボディ表面をなめらかな曲線仕上げにするのではなくフラットにするなど、工程を単純化し大量生産に向けたアイデアが施されている。<br />
さらにボリューム、トーン・コントロールなどのスイッチ類を、ボディ裏から木をくり抜いてセットするのではなく、ボディ表面にプレートごとネジ止め（さらに配線もこのプレート裏面を生かして配線されている）、ピックアップもボディ表面から取り付けるなど、流れ作業的な大量生産を可能にしている。<br />
サウンド<br />
フェンダー社のギターの特徴はやはりシングルコイルを生かした、澄んだ高音域に特徴のあるサウンドである。ギブソン社のハムバッカーに比べるとノイズを拾いやすいという欠点はあるが、硬質ではっきりとした音が出せる。このためフェンダーのギターは主にカントリーやハワイアン、ロックンロール等でよく使用される。<br />
テレキャスターにはフロント、リアの二つのピックアップが搭載されているが、やはりパワーのあるリア・ピックアップがよく使用される。フロントの方は当時発売されていなかったエレクトリックベース代わりとしても使用できるように開発したらしく、こもったような音でいまひとつパワー不足でキャラクターがはっきりしないためローリング・ストーンズのキース・リチャーズなど、フロントをハムバッカーに交換してしまうギタリストもいる。<br />
これに比べてリアは実にパワフル。ストラトキャスターなどに比べるとかなり腰のある音で、ハードロックなどにも応用しやすい。それでいてシングルコイル独特の高音域は失われておらず、特にヴォーカリストが歌いながら弾くのには最適（ヴォーカルの音域とかち合わない）。桜井和寿、山下達郎、桑田佳祐など、テレキャスターを弾きながら歌うヴォーカリストも多い。<br />
発売から50年以上がたった今(2006年現在)も生産され、新たな派生機種が誕生している。<br />
出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』</p>
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		<title>ストラトキャスター</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Apr 2006 04:51:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[フェンダー]]></category>

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		<description><![CDATA[ストラトキャスターは、フェンダー社のレオ・フェンダーによって開発され、1954年に発表･発売されたギターである。テレキャスターで培ったアイデアをさらに発展させたものであり、ギブソン社のレス・ポールモデルと並び、エレキギタ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ストラトキャスターは、フェンダー社のレオ・フェンダーによって開発され、1954年に発表･発売されたギターである。テレキャスターで培ったアイデアをさらに発展させたものであり、ギブソン社のレス・ポールモデルと並び、エレキギターの代表的な存在である。<br />
特徴<br />
フェンダー社のギターは大量生産品として設計されており、大量生産を可能にするために、生産工程についてさまざまな簡略化がなされている。角度のないネックヘッド、ボルトオンネック、電装系をすべてマウントしたピックガードなどがそれにあたるが、これらのアイディアは、伝統的なギター製作からはかけ離れたものであった。しかし、これらは結果的に成功し、後年のコンポーネント・ギター登場への道を開くことになった。ボディとネックは、従来のギター製作の常識では膠などで接着するべきものであったが、ストラトキャスターではこれをボルトで固定することとした。この点はテレキャスターにすでに見られたアイディアであったが、音質的なディスアドバンテージが見られなかったことから、後発のギターに大きな影響をあたえることになった。さらにボディ表面を覆う大きなピックガードが特徴としてあげられる。このピックガード裏面にピックアップ、ボリューム、トーン・コントロールなどの配線を施している。この仕様はボディ、ネック、配線を別工程とすることを可能にし、生産効率の向上に貢献した。<br />
形状もより工夫されており、高音部が弾きやすいようにボディを大きく削る高音弦側のカッタウェイに加え、ストラップを使用した時のバランスを改善するための低音弦側カッタウェイを採用したダブルカッタウェイシェイプ、ギターを持ったときに腰や肘のあたる部分を削るなどの工夫も見られる。（コンタード・ボディと呼ばれる）なお、外観的な特徴として、ネックのヘッド部形状が大きく分けてスモールヘッド、ラージヘッドの2種類が製造時期によって存在する。<br />
ピックアップはシングルコイルを三つ（ネック、ミドル、ブリッジ）搭載していて、スイッチで切り替えることが出来る。工場出荷時の配線状態では、ツマミは三つ、ピックアップに近い方からマスター・ヴォリューム、ネック・トーン、ミドル・トーンとなっていて、ブリッジ・ピックアップにはトーン・コントロールがない。 ストラトキャスターの革新的な特徴のひとつがブリッジ部分である。このブリッジはシンクロナイズド・トレモロと名づけられた。ブリッジにはスプリングがついており、弦の張力と拮抗してブリッジの位置を維持するように設計されていた。ブリッジにはトレモロ･アームと呼ばれる棒がセットでき、これを操作することで、当時流行していた音程を上下させるビブラート効果を得ることができた。同じようなトレモロ・アームはすでにビグスビー社などによって開発されていたが、フェンダー・ストラトキャスターに搭載されたこのシンクロナイズド・トレモロはその構造の単純さ、さらに音程の可変幅の大きさなどで群を抜いていた。<br />
ボディ材は、1954年の発売当初アッシュを用いていたが、後にアルダーや少量だがアメリカン・バスウッドも用いられるようになった。アッシュは音の立ち上がりがよくプレゼンスに優れ、アルダーは音に粘りがあり、アメリカン・バスウッドは音質にくせがないといったように、それぞれの木材には音質に特徴があり、用途や好みによってユーザーに選好されている。 ネックは発売当初はメイプル1ピースが主であったが、指板面の塗装が剥がれると汚れが目立つというユーザーからの要望もあり後にハカランダ・ローズウッド指板を求めるマーケットに応えて、メイプルのネックにハカランダ、ローズウッドを指板として貼り付けたものが採用されるようになった。メイプルの指盤を求めるユーザーのためにメイプルを貼り付けたものも生産したが、この仕様はギタリストのジミ・ヘンドリックスが使ったために、「貼りメイプル」と呼ばれて特に珍重されている。<br />
サウンド<br />
テレキャスターに比べるとやや軽めの音といった印象である。ボディ上部にピックアップや配線を収納するために大きくボディが削られ、さらにボディ裏に貼られたスプリングの影響か、ギブソン社のES-335に代表されるセミ・アコースティック・ギターに似たキャラクターであると評されることもある。<br />
三つあるピックアップは、ブリッジ（リア）は高音強調、ネック（フロント）は逆に低音の効いた甘い音、ミドル（センター）はその中間といったようにどれも特徴のある音であり、豊富なバリエーションを誇る。ピックアップセレクターをブリッジ・ミドルあるいはミドル・ネックの中間で止めて音をミックスさせる、いわゆるハーフトーンも特徴的。ピックアップの抵抗値の変化により、ガラスの弾けるような繊細なトーンになる。 このハーフトーンは当初はフェンダー社のモデルには存在せず（3ポジションスイッチだった）、一部のアーティスト達が裏技的に使用していたのだが、後に正式に5ポジションスイッチに変更されている。<br />
ギブソン社のレスポールモデルが搭載していたようなハムバッキングピックアップと比べると出力は不足気味で、オーバードライブさせにくいが、マーシャル・アンプに代表される大音量のアンプとの組み合わせにより、ロック・ミュージックに不可欠なディストーションサウンドを得ることもでき、このサウンドが不可欠なハードロックに用いるプレイヤーも多い。<br />
歴史<br />
ストラトキャスターを有名にしたのは、やはりジミ・ヘンドリックスの存在だろう。<br />
それまでハンク・マーヴィンなども使用していたが、ジミは、音量を最大にしたマーシャル・アンプから、大音量ディストーション・サウンドを引き出し、ロック･ギターとしてのストラトキャスターを発掘した。そしてシンクロナイズド・トレモロを120％生かした変幻自在の演奏もあいまって、ストラトキャスターの可能性をはっきりと示した。ジミ・ヘンドリックスに影響を受けてエリック・クラプトンやジェフ・ベックもストラトを使用するようになったと言われている。<br />
エリック・クラプトンによるストラトの演奏はジミ・ヘンドリックスとはかなり対照的である。あまり音を歪ませずギターの生音を生かしたサウンドにより、ストラトキャスターの新たな魅力を引き出した。さらにクラプトンはトレモロをまったく使わず（ブリッジを固定している）、リア・センターのハーフトーンによる繊細な音を聞かせている。<br />
ジミ・ヘンドリックスに多大な影響を受け、そのアクロバティックな側面を受け継いだ一人といえるのは、ディープ・パープルや、レインボウで活躍したギタリスト、リッチー・ブラックモアである。彼はストラトの唯一の弱点とも言えるパワーの不足を、ピックアップを高出力のシェクター製に交換することにより、ハードロックにも十分通用することを証明して見せた。 80年代にはストラトをさらに発展させたようなシャーベル、ジャクソンなどのギターが流行した。イングヴェイ・マルムスティーンをはじめとするネオ・クラシカル派のヘヴィ・メタル・ギタリストが好んで使用したことでストラトキャスター人気が再燃した。ブルース系のギタリストも好んで使用している。現在はヴィンテージ市場高騰により50年代、60年代半ばまでのモデル（プリCBSと呼ばれる）は、状態によっては数百万円、又はそれ以上の価格で取引されることもある。エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、イングヴェイ・マルムスティーン、春畑道哉（TUBE）等はシグネチャーモデルも発売されている。<br />
出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』</p>
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		<title>フェンダーの歴史</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Apr 2006 04:47:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[フェンダー]]></category>

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		<description><![CDATA[フェンダー（Fender Musical Instruments Corporation、旧社名Fender Electric Instrument Manufacturing Company）はレオ・フェンダー (Le [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>フェンダー（Fender Musical Instruments Corporation、旧社名Fender Electric Instrument Manufacturing Company）はレオ・フェンダー (Leo Fender) によって1940年代に創業された楽器メーカーである。本社はアメリカ合衆国アリゾナ州スコッツデールにあり、製造拠点をカリフォルニア州コロナ、メキシコ、韓国、日本に持つ。<br />
1945年、レオ・フェンダーはドク・コフマンと共にK&#038;Fマニュファクチュアリングを設立。 スティール・ギターとアンプの製造を開始する。 しかし1946年ドク・コフマンとの共同経営は解消、1947年社名をフェンダー・エレクトリック・インストゥルメント・カンパニーに改名する。<br />
エレクトリックギター、エレクトリックベース、アンプの製造販売を行う会社としてはギブソン社などと並んで世界でも屈指の企業として認識されている。また、ソリッドボディのエレクトリックギターを世界で初めて量産した事でも知られる。<br />
エレクトリックギターは、1920年代後半から数多くの製造業者によって作られていたが、それらの多くは胴体の部分が中空のホロー・ボディ(hollow-body) と呼ばれる構造であった。また、ソリッド・ボディ (胴体部が中空でない構造) であっても、リッケンバッカー社のハワイアン・ギターのように特殊な奏法向けであったり、ポール・ビグスビー製作の通称ビグスビーギターのようにオーダーメイドであったりしたため量産型のソリッドボディのエレクトリックギターは存在しなかった。レス・ポールもソリッドボディのギターの開発を進めていたがギブソン社からレスポールモデルが発売されたのは1952年である。<br />
フェンダーは1949年ソリッドボディのエレクトリックギターエスクワイヤー(Esquire)を発表。 1950年にはブロードキャスター(Broadcaster)を発表、1951年にブロードキャスターをテレキャスター(Telecaster)に改称、その理由はグレッチ社のドラムにスペルこそ違うが同名の商標（Gretsch社はBroadkaster）のモデルが存在したからである。対応を迫られたフェンダー社は極短期間だがヘッドのデカールのモデル名を切り取って販売を続けた。これが俗に言うノーキャスターである。実質的にはテレキャスターが世界初の量産型のソリッドボディエレクトリックギターと言える。同年世界初のエレクトリックベースであるプレシジョンベース(PrecisionBass)を発表。フレットを採用し正確な音程を得る事ができるプレシジョンベースは当時革命的であった。1954年にはストラトキャスター(Stratocaster)を発表。その後も1958年にジャズマスター(Jazzmaster)、1959年にはジャズベース(JazzBass)、1961年に当時の最高級機種であるジャガー(Jaguar)を発表する等、現在も多くのミュージシャンに愛用されている名器を生み出した。<br />
フェンダーのギター/ベースの特徴としてソリッドボディの量産以外にボルトオンによるデタッチャブル・ネック方式が挙げられる。 従来のセットネック方式に比べ格段に修理等が容易になり、この方式は現在多くのギターメーカーで採用されている。<br />
エレクトリックギター産業の先駆者として多くの楽器を発表したフェンダーだが、1965年にCBS社に売却される。また、同年V.C Squier社を買収する。同時にレオ・フェンダーは経営者から技術顧問として同社に残るも僅か数年で退社している。健康上の理由と新たに開発した技術を新体制のフェンダー社が積極的に採用しなかった為とも言われている。<br />
1970年代以降、グレコ等日本のメーカーがフェンダーギターのコピーモデルを低価格・高品質で製造し始め、自社製品の販売数低下を防ぐため1982年にフェンダージャパン(Fender Japan)が設立された。フェンダージャパンはグレコブランドを持つ神田商会が発売元となって発足され、製作もグレコと同じく旧富士弦楽器製造（現フジゲン）、(後にダイナ楽器、東海楽器へ移行)が担当しており、実質的にはグレコのフェンダー・コピー部門が正式なライセンスを得て日本国内で製造することになる。しかし一方では1970年代後半にはフェンダー社では自社でのギター製作に於いて旧型の製造装置で精度の低いものしか製造が出来ず、またコストダウンに走っていた為、品質面では日本製のコピーモデルより劣ったものとなっていた。そこで当時の旧富士弦楽器製造の技術指導により日本の最新鋭の製造技術を導入して品質を回復していったという事情もある。<br />
フェンダージャパンはストラトキャスターなどの定番製品のリイシューのみならず、USAに先駆けてジャズマスター、ジャガー、ムスタングなどのマニアックな機種をリイシューしたり、オリジナル・モデルを数多く開発したりで、海外のギター･キッズからも注目される存在でありながら有名ミュージシャンが数多く使用していることはあまり知られていない。<br />
その後、メキシコを生産拠点とするフェンダーメキシコ(Fender Mexico)も設立された。 現在は主にハンドメイドで高品質なギター/ベースを製作するフェンダーカスタムショップ(Fender Custom Shop)や廉価ブランドのスクワイヤー(Squier)等も存在する。<br />
現在、傘下のブランドにはギルド、ジャクソン、シャーベル等がある。<br />
クラレンス・レオニダス・フェンダー（Clarence Leonidas Fender, 1909年8月10日 &#8211; 1991年3月21日）はアメリカ合衆国の弦楽器製作者。フェンダー・エレクトリック・インストルメント製造会社、現在のフェンダー・ミュージカル・インストルメンツ株式会社の創業者。その後Musicman（現在はEarnieBall社に買収されEarnie Ball Musicman）、G&#038;Lミュージカル・プロダクツ（G&#038;Lギター）を設立した。<br />
フェンダーはカリフォルニア州フラートンで生まれ、若い頃から電気工学への関心を示した。高校時代彼は趣味としてラジオの製作、修理を行った。1928年に高校を卒業しフラートン短期大学に進学する。そこでは会計学を専攻し、卒業後カリフォルニア州ハイウェー局で会計係となる。数年の勤務後彼はラジオの修理業を始める。彼はクレイトン「ドクター」カウフマンと共にラジオの修理業からエレクトリック・スチール・ギターとアンプの製造へ手を広げた。カウフマンとの事業を終え、フェンダーは「スペイン式」ソリッドボディ・エレクトリックギターのアイディアに興味を持った。<br />
1950年に彼はジョージ・フラートンと共にエスクワイヤーとブロードキャスターを発表する。それらはフェンダー社によって製造された最初の標準的エレクトリックギターであった。ブロードキャスター（Broadcaster）の名称はグレッチ社の商標（Gretsch社はBroadkaster）であったため、しばらくの間ヘッドのデカールのブロードキャスターの部分だけを切り取って販売。これがいわゆるノーキャスターで、その後当時人気を博しつつあったテレビにあやかってテレキャスター（Telecaster）として発売された。1951年にはプレシジョン・ベースを発表し、それは演奏者に最も影響を持つ唯一の楽器となった。<br />
皮肉にもフェンダー自身はギター演奏を学んだことがない。（高校時代にはサクソフォンを演奏した。）しかし彼は南カリフォルニアにおけるミュージシャン・コミュニティに対して密接な繋がりを持っていた。<br />
彼のギター作成法はネックとボディを別々に作った後ボルトで接合するというものであった。その方法は他の競争者(主としてギブソン社）に対して安価で修理が容易であるという利点があった。フェンダーの方法は1950 &#8211; 60年代の楽器製造に於いて革新的で効率的な製造が行え、それはヘンリー・フォードが1920 &#8211; 30年代に自動車製造で成し遂げたものと等しかった。<br />
多くのミュージシャンがテレキャスターやストラトキャスター、プレシジョンベースを採用した。フェンダーは1960年代にかけて新しいギターやベースを作り続けた。彼は1965年に健康問題から会社をCBSに1,300万ドルで売却した。<br />
レオ・フェンダーはパーキンソン病の併発症で1991年に死去した。<br />
出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』</p>
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