“ビリー・ギボンズ” レスポール・スタンダード

ファンならずとも、このモデルにはある大きな意味合いが潜んでします。それはオリジナルの59年に最も近いと云っても良い位のモデルだと云う事です。それには当時の物はバラツキが多く、ヒストリック・コレクションはその平均値で作られているという背景があります。2009年が更にリアルになったとはいえ、ユーザーによっては「それでもまだ違う」などと云われるのは、その辺りから来るものなのかも知れません。そして“The
INSPIRED BY
Series”は実在するその唯一を再現するのがコンセプト。このモデルは実在する59年の一つを、忠実に再現する事に自然と辿り着くのです。それはネックグリップやトップのアーチ形状等、細部に渡ります。これは前々から存在した”ある一つの個体を再現しない限り、100%のヒスコレは永遠に在り得ない”と言う意見に対するパーフェクトな回答と言えるでしょう。しかも先に発売されたマイク・ブルームフィールド・モデルはグローヴァーペグでしたから、コチラのビリー・ギボンズは超リアルな'59ヒストリック・コレクションともお考え頂けるでしょう。勿論、オリジナル同様にトップはハードメイプルを採用。当然ながら、ピックアップはダンカンのパーリーゲイツですが、カヴァーの処理等、その仕上がりは納得の出来栄え!カラーリングも「本物に忠実なのは当たり前」=「オリジナルのバーストにそっくり!」。ビリー・ギボンズ・ファンのみならず、全てのレスポール・フリークにオススメしたい「リアル’59レスポール」の完成です!
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2007年7月25日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:レスポール
プレミア必至
有りました!!3大ギターリストの特集とストラト・レスポールの特集となれば買うしかないですよ。ここの雑誌後々プレミアが出ていますから巻末カラー3ページ「みんなのギター」は、必見。是非ご購入御薦めします。
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手になじむ本
ギターの写真がみんなフルカラーなのが、まず嬉しい。また、それぞれのギターの見所のクローズアップ写真も小さいながら掲載している。これも楽しい。内容は世良公則、リック・ニールセンなど、このギターに惚れ込んだ男達のエッセイ集。巻末にはギターの魅力を堪能できるおすすめレコードの紹介もある。それぞれのプレーヤーも、どうだすばらしいギターだろうと、いったミーハー?な内容ではなく、いかに引きづらいか、いかに使いこなすか、といったギターを道具としてあつかった者だけが知る喜びを思いっきり話している。「配線を改造しオールマイティーなサウンドが得られる」なんて、わくわくすることもさりげなく書いてある。装丁もたいへん良い。ジーンズにもスーツにもフィットするという意味で。
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つぼをおさえてます
シリーズの中でダントツ人気のようです。書店にはもうほとんどないらしく、レスポールの人気の高さが覗えます。(私も保管用・閲覧用と二冊買ってしまいました・・・皆さん買い溜めはやめましょうね。)確かに内容もビギナーからコレクターまで満足のいくものになっています。オリジナルとヒストリックの比較も興味深いです。50年も前に造られたエレクトリックギターの最高峰は今でも潸然と輝いていることを証明してます。ギブソン万歳!レスポール万歳!!
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2007年1月29日 | コメントは受け付けていません。|
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2006年7月3日 | コメントは受け付けていません。|
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